風冷強化加工|ガラス加工.COM

ガラス強化加工(風冷強化加工)

板ガラスを加熱し急冷することで表面強度を高める加工

風冷強化加工
風冷強化加工とは、板ガラスを軟化温度付近(700度前後)まで加熱し、表面を急冷することで、表面に圧縮応力を持たせ、ガラスの表面強度を高める加工です。一般的な強化ガラスはこの風冷強化加工で作られます。通常のガラスは、割れたときに刃物のように鋭く割れるのに対して、風冷強化加工したガラスは粉々に割れますので、安全性も向上します。

風冷強化加工の料金について

ガラスの種類やサイズで強化加工料金が異なります

強化加工の料金は、ガラスの種類や大きさによって異なります。一般的なフロートガラス(普通透明ガラス)の5ミリを強化加工した価格を掲載します。

強化加工料金(ガラス代込み)フロートガラス5ミリ 参考価格

  ~200ミリ ~900ミリ ~1800ミリ
〜300ミリ 通常 2,450
~1,082
1,082
通常 9,700
~4,305
4,305
通常 18,940
~7,592
7,592
~600ミリ 通常 4,740
~2,100
2,100
通常 18,780
~7,403
7,403
通常 34,520
~12,847
12,847
~900ミリ 通常 7,030
~3,119
3,119
通常 34,320
~10,269
10,269
通常 47,890
~16,694
16,694

※価格にはガラスの料金が含まれています。
※価格には糸面取り加工の価格が含まれています。
※あくまでも1枚単品発注の場合の価格です。大量発注の場合、価格を下げることは可能です。

取り扱える「ガラスの種類」について

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